2008年11月アーカイブ
いつも「コムステ」を読んで下さり、ありがとうございます。
メディア・コミュニケーション研究所の広報部からのHOTLINEの再販売のお知らせです。
11月4日~6日、12日に入所希望者のための説明会がありました。
そのときに広報部が作成したメディアコム情報誌「HOTLINE」の販売を行いました。
好評を頂き、300部以上を購入して頂きました。
作成しました広報部としても嬉しい限りです。
本当にありがとうございます。
その後もメディアコムの事務室にHOTLINEを希望する声を何人かから頂きました。
三田祭期間中もコピー版の再販売を行ったのですが、一部買いに行く機会が得られなかった方もいるようです。
そこで、入所試験の12月7日(日)まで広報部にてコピー版の再販売を行いたいと思います。
購入を希望される方は、広報部(メディアコム事務室もしくはメディアコム生の友人・先輩経由)までご連絡ください。(個人情報のため、アドレスを直接書き込むことができず申し訳ございません。)
期限は2008年12月7日(日)まででそれ以降の販売は致しません。
なお、購入希望者にはお手数ですが、三田まで取りに来て頂くことになります。
よろしくお願い致します。
HOTLINEにはメディアコムでの授業についてからメディアコム生の生活のことまで「メディアコム」がギッシリ詰まっています。
直接、入所試験の一助になるかは分かりませんが、メディアコムがどんな場所かが伝わる情報誌だと自負しております♪
広報部部長 (Y.I)
内容は時代劇、でも盛り上がる場面ではポップスが流れる。
着物を着て踊るけれど、使う曲は演歌から洋楽まで幅広い。
大衆演劇は、そんな「何でもあり」の演劇です。
大衆演劇というと真っ先に浮かぶのは、昨年からテレビでも話題になった早乙女太一さんではないでしょうか。演歌歌手の後ろで着物姿の彼が優雅に踊る様子を、ご覧になった方も多いと思います。
早乙女太一さんの本業である大衆演劇は、多くは演劇と踊りの二部構成のショーです。
「大衆」と付いているだけあって、まったく堅苦しいものではありません!
演劇は抒情たっぷりの感動ものやお笑いで観客を盛り上げます。
踊りの音楽は演歌、ポップス、洋楽と何でもありで、色鮮やかな着物、ドライアイス、ミラーボールで華やかに演出されます。
様々な一座が存在し、一座ごとに雰囲気や芸風が異なるのも特徴です。
たとえば、先日私が浅草・木馬館で観てきた「森川劇団」。芝居は「地蔵の卯之吉」という母子の愛情を描くもので、テーマ曲に使われていたさだまさしの「無縁坂」が流れるたびに泣きそうになるほど感動しました。踊りは都はるみから最近のポップスまで使っていましたが、役者さんたちの動きが見事に曲と合致していてびっくりしました。
大衆演劇の魅力は、まずは安さ。前述の森川劇団のショーは、3時間半で1500円という値段です。1時間半の映画と変わりません。
それから、何と言っても役者さんとの距離の近さ。
私が最初に観たとき驚いたのは、踊りの最中に現金を持って舞台の上の役者さんに差し出すファンがいることです。これは大衆演劇の習慣の一つで、人気の役者さんなら、帯や懐に大量のお札を挟んで踊っている光景が見られます。
そして演劇が終わった後、ほとんどの役者さんは一人一人の観客を出口で出迎えてくれます。
役者さんに「ありがとうございました」と言われながら握手をしてもらえると、観てよかったなぁと思います。
大学生で大衆演劇を観に行ったことがあるという方は、あまり多くはないのではないでしょうか。
私が先日観た大衆演劇も、満員の観客のほとんどは、高年齢層で占められていました。
けれどこんなに面白い(しかも安い)ショーを知らずにおくのはもったいないと思います。
東京では浅草・木馬館と立川・篠原演芸場で、毎月違う一座の演劇が上演されています。
ぜひ一度足を運んでみてください。
(Y.H)
今年度のHotline 『4年生座談会』 参加者の名前に誤った記載がありましたので、
この場をかりて、お詫びと訂正をさせていただきます。
訂正個所
『4年生座談会』ページ 右上参加者名前欄
× 佐藤 真利子 → ○ 佐藤 真莉子
関係者の皆さま、並びに読者の皆さま方へ深くお詫び申し上げます。
また、既に入所説明会等で販売した後での
お詫びと訂正になってしまい、大変申し訳ありません。
本来ならば、新しく刷り直すべきところですが、
時間の関係上、コムステ上での訂正になってしまいました。
今後このようなことがないよう、十分に気をつけてまいりますので、
どうぞ、これからも広報部・Hotlineのご支援よろしくお願いいたします。
Hotline 『4年生座談会』記事担当:山口美穂
11月に突入し、ぐっと涼しくなってきましたね。
この三連休はお天気に恵まれましたが、みなさんどこか遊びに行きましたか?
中にはどこかの学園祭に行ったという方も、少なくないのではないでしょうか。
早稲田や立教といった有名どころは、軒並みこの三連休でしたが、
私達、慶應大学はなぜだか毎年11月の下旬に「三田祭」を行います。
今年は11月21~24日です。
三田祭にはミス慶應など華やかな企画もたくさんありますが、
メディアコムのブースも各研究会が工夫を凝らしているのでとても面白いです。
今日は、中でも私の所属する菅谷実研究会についてお知らせしたいと思います!
菅谷研究会の今年度のテーマは、「テレビ局の今後」です。
テレビは今、歴史上最大の転換期に差し掛かっています。
来る2011年、アナログ放送が終了し、デジタル放送に切り替わるのはみなさんご存知かと思いますが
視聴者も、テレビの見方がものすごく多様化しています。
例えばみなさんも、学校でワンセグを使ってテレビを見たり、
見損ねたテレビ番組をyou tubeで見るなんてことをしていませんか?
そうした流れの中で「今後テレビはどうなってしまうのか?」という疑問を
テレビ局を主体として、様々な角度から見て行きます。
これからの番組作り、ビジネスモデルの変容、流通形態などなど...
身近なテレビがテーマなので大変分かりやすいと思います。
446番教室で展示しているので、ぜひ遊びに来てください♪
(T.E)
先日、世界各国のCMを収録したDVDを見た。
なにしろ100本以上のCMが収録されていて、全て見終えてはいない。今のところ20本弱を見終えた。欧米のものが中心だ。
CMにも各国、各地域それぞれ特徴がある。
あくまで私見だが、ヨーロッパのものはギャグがシュールなものが多いようだし、アメリカのものは他の国よりもキャッチフレーズを全面に押し出している傾向がある気がする。南米はインパクト重視だ。
また、同じ会社の製品でも、国によってCMに違いがある。
例えばSONYのパソコン「VAIO」のCM。日本ではビジネスマンやおしゃれなモデルなどが登場し、爽やかでスタイリッシュなCMだったと思うが、ヨーロッパのCMではセクシーな下着姿の美女が登場する。
また、あるビールのCMでは、イギリスでは力強い男たちが登場するのに対し、北欧ではラブラブなゲイのカップルの日常生活を映し出している。
日本のCMと私が見た外国のCMとを比べると、外国のCMのほうがエンターテイメント性にあふれているように思う。
日本のCMはひたすら企業名や商品を押し出しているものが多いが、外国のものは映画のワンシーンのようであったり、コントのようであったり、ストーリー性があるなど、見ていてとても楽しい。商品や企業名はCMの最後にキャッチコピーとともにちょっと現れる程度であったり、登場人物が何気なく手に持っている、といった形式のものが多い。それでもCM自体がおもしろくて目を引くから、商品も印象に残るのだ。
1分近いものまである外国のCMとちがって、15秒間程度のCMが多い日本では、商品を認知させるので精一杯なのかもしれない。しかし、エンターテイメント性に優れていれば、CM中他のチャンネルに変えてしまう視聴者を、引き止めておくことができるとも思う。
日本でも最近はSoftbankの「白戸(ホワイト)家族」のようなシリーズ物が増えてきているところをみると、エンターテイメント的なCMが増えるのかもしれない。
(N.T)
