ストリートビューはプライバシー侵害

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ストリートビューを知っていますか?

Googleの地図機能で住所を入力するとその道路沿いの家や通行人などの静止画像を見ることが出来るものだ。画像を360度回転させたり視点を上下に動かしたり出来、まるでその場にいるような気分が味わえる。

私も存在を知って自分の自宅を見てみたのだが、見た瞬間むしずが走った。すべて丸わかりなのだ。気持ちが悪い。ナンバープレートまで読めそうな勢いである。住所さえ知ることが出来ればその人の家がどこか容易にわかることが出来てしまう。誰が私の家を見ているかわからないのである。

どうやって撮影したのかというと、特殊なカメラの搭載車をく走らせることによって連続的に画像を撮影し行ったという。撮影方法まで気持ちが悪い。知らない間に撮影されていたのである。

確かにストリートビューが便利に働く場合もある。しかし、この便利さには気持ち悪さがある。いくら便利だからといって、気持ち悪さ、また犯罪につながる可能性という不便が働くのはおかしい。

この便利さと人々のプライバシーを天秤にかけた時、どちらが重要だろうかその答えは明白である。

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このページは、メディアコム広報部が2008年9月 7日 23:51に書いたブログ記事です。

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